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  • 2017.05 快眠生活でアンチエイジング



若さもキレイも「睡眠」から!

あなたは快眠できていますか?
若々しさを保つために、睡眠が非常に重要であることが徐々に明らかになってきました。

快眠は、メラトニンという抗酸化ホルモンや成長ホルモンを増やし
コルチゾールというストレスホルモンを減らし、アンチエイジングに大きな効果があります。
快眠で若々しくいられる秘訣をご紹介いたします。




快眠生活Q&A


老化につながる恐れがあります。
老化とは体がさびること、ホルモンの低下によりしぼむこと、
生きがいを失って風化すること、体のたんぱく質が糖と反応し黄ばむことなど、
様々な影響があります。





とある研究で睡眠が7時間の人が最も長生きしたと発表されました。
朝6時に起きるのであれば、夜11時に寝るようにしましょう。





メラトニンとは、体内時計のリズムを司り、睡眠を促して体を休ませるホルモンのこと。
抗酸化作用もあり免疫機能もアップします。
メラトニンを十分に出すためには、真っ暗にして眠る事が重要なのです。
また、朝起きた後に明るい光を浴びることもお勧めです。



カモミールティー、ルイボスティーなどカフェインが含まれていないお茶がお勧めです。
さらにミルクを加えると◎。
コーヒーは日中飲むことは構いませんが、夜6時以降は控えるようにしましょう。



メラトニンは体内で作られる物質ですが、食べ物から取り入れることもできます。
その代表は野菜類。
特にケールにはメラトニンが多く含まれているため、手軽に飲める青汁がお勧めです。



お気に入りの入浴剤やアロマオイルなどの精油を使う事で快眠に導きます。
ゆったり湯船につかることでストレスも和らぐことでしょう。



ご自身の好みに合った寝具や枕を見つけることで快眠につながります。
また、ミニチュアの小物を寝室に置くなど、ご自身がリラックスできる環境を整えることもお勧めです。




米井嘉一先生

ティーライフ健康アドバイザー医学博士
米井嘉一先生

同志社大学生命医科学部教授。
抗加齢医学研究の第一人者として、研究活動に従事するとともに、研究成果を医療現場、講義、講演、著作、学会発表、論文などで日本のみならず世界に発信している。
「いつも元気な人の100の習慣」(KKベストセラーズ)、「『美しさ』と『若さ』を保つアンチエイジングのすすめ」(青春出版社)などがある。



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