香坂みゆきさん
12歳で、フジテレビ「欽ちゃんのドンとやってみよう!」のマスコットガールとしてお茶の間の人気者に。 1977年「愛の芽生え」で歌手デビュー。 以後、女優、タレントとして幅広く活躍。二児の母親。
伸ちゃん(以下:伸)メタボメ茶をご愛飲いただきありがとうございます。飲み始めたきっかけはなんですか?

香坂さん(以下:香)お仕事しているときに、色々と情報交換するんですけれども、メイクさんとかに教えてもらいました。「いいお茶あるよ。おいしいよ」って。今まで勧められたお茶は、途中で続かなくなっちゃったりすることがほとんどだったんですけど、メタボメ茶は続いています。何が違うんでしょうか?

そうですね。やっぱり、味と素材ですね。

へ〜。素材⁉具体的に言うと、どう違うんですか?

健康茶なんで、その目的にあった素材を選ぶ事と、選んだ素材のバランスを調整して飲みやすい味に仕上げています。

昔からの知恵でお茶の渋が抜けて飲みやすくマイルドに

お茶の葉っぱって、色んな所で採れると思うんですけども、どういったところで探してこられたんですか?

色んな所にいきました。ベトナムやインドネシアの奥地とか。最後に見つけたのが、中国の西の端、もう、ミャンマーの国境沿いに近いところですね。このお茶が一番いいと思い決めました。ここのお茶の木は背丈より高く育つんですよ。

えっ? お茶の木って腰ぐらいの高さじゃないんですか?

原種に近い茶樹なので、日本のお茶とは全く異なります。大きく、渋みも強いんです。

はぁ〜っ、渋みが強いから、健康茶としていいものが入っている だけど、普通に飲もうとしたら、飲めたもんじゃないのでは?

そうです。だから地元の人はそれを醗酵させて、渋をぬいてマイルドにして飲んでいる。飲みやすくなるんです。

昔からの知恵なんですね! 醗酵っていうのも言葉的に身体によさそうですよね。

おいしいから続けられる こだわりと愛情がいっぱい詰まったお茶

メタボメ茶をいただいていると、とっても香ばしい感じがして、飲みやすいんですけど、それはやっぱり、黒豆のおかげ?

そうですね。厳選した黒豆を、職人の手でちょうどいい味になるように焙煎しています。これが味の決め手になっています。

メタボメ茶は出来るまでに、社長も何回も飲むわけですか?

これを作るために、ブレンドだけでも70回ぐらい色々なものを試しました。黒豆、プーアール茶、烏龍茶と杜仲茶、この4種類の組合せが一番いいなぁということでこの組み合わせになりました。

やっぱり、まずければ続かないですけど、おいしいと続きますよね。本物の材料だと思うし、身体にいいものを入れていくっていうイメージは、本当にいいですよね。

ありがとうございます。ずばり、メタボメ茶は役にたってますか?(笑)

たっているんじゃないかなぁ〜。飲んでコロっと変わるわけじゃないけど、飲むものって毎日必要なものだし、どうせ飲むんだったら、おいしく飲めて、自分にいいものをとりたいっていうのがすごくあると思うんですよね。そういう意味ではとても助かっています。

どんな風に飲まれていますか?

味は香ばしい系で、すっきりするので1日中飲んでいられる味ですよね。私は温かくして飲むことが多いですけど、カップに入れて枕元に持っていって、いつでも飲めるようにしています。

ありがとうございます。

メタボメ茶って、本当にたくさんのこだわりが詰まっていて、お客様への愛情がいっぱいこもったお茶なんだなぁと思いましたね。実感はもちろんですけど、その続けやすさとか、その後の生活まで考えられたお茶なんだと、とっても感動しました。

運動編

普段運動はされますか? 

運動は寝る前のほんの15分ぐらいのストレッチを日課にしています。あとは、月に2回か3回行くフラダンスとか(笑)その程度です。後はなるべく、お使いに行くときは自転車、習い事に行くときには電車で行こうとか。晴れの日は近くのスーパーに歩いて買い物にいくとか、そういう程度です。

努力は必要ですか?

努力までいくと、何か大変なんですけど、日々出来ること……たとえば、ストレッチにしても寝る前の10分15分ならなんとなく日課として出来ますよね。歯みがきしながら、かかと上げ運動をしてみるとか。それがジムに行くとかになると続かないので(笑)

食事編

毎日の食事で気をつけていることはありますか? 

食事は自分で作って食べることが多いので、考えた食事はできますよね。 あとは、普段どうしても摂らなきゃいけない水分とか、そういうもので補えればって思います。 水分って本当に大事な物だと思うし、どうせ飲むんだったら、美味しくて、身体にとってより良いものを摂るっていうのはすごく理想的。だから、ここのところメタボメ茶とはかなり仲良しです。(笑)