産声を聞いた瞬間の感動はきっとひとしおですね♪初めての育児となると、赤ちゃんの扱いもわからず、抱っこするのもこわごわになってしまいますよね。また、泣かれてしまうと、どう扱って良いのかわからずにオロオロしたり、深夜の授乳でママが睡眠不足になってしまうこともしばしば…。ですがこの時期の小さな小さな赤ちゃんは本当に純真無垢で、一生で最もかわいい時期かもしれません。日ごとに大きくなって、表情も変わってくる赤ちゃん、苦労はもちろんたくさんありますが、それ以上の喜びが必ずあります♪
【岸本さま】おっぱいがカッチコチというママも多いですね。熱を持って、赤ちゃんの世話もままならないというママもいます。出産後、2ヶ月くらいまでで、助けて~って電話来るのはたいていこれですね。乳製品は脂肪が多いので、つまりやすいとも言われています。でもいくら食生活を気を付けていてもなる人はなってしまうので、それは、食生活だけではなくって、姿勢だったり、他にも原因がありますね。 あとは、しっかりと母乳を出すことも大切ですね。母乳は栄養たっぷりなので、出していないと、傷口などからばい菌が入ってすぐに腐敗してしまうんです。川の流れじゃないですけど、常に流れていれば、いくらばい菌が入ってきても流し出してくれるんですけど、流れがなくって池のようにたまっていけば、悪いものもたまってしまいます。でもそんな単純なものではなくって、出せば出すほどたまるので、分泌過多っていってずっとたまっていってしまう場合もあるんです。なので、赤ちゃんとおっぱいの需要と供給が合えばいいですけど、最初はやっぱり難しいものなんです。だから、人によってしぼったほうがいいって人もいるし、絞らないほうがいいって人もいる。どっちが正しいじゃなくって、どっちも利点があるので、どっちも正しいんですね。 まずは、食事、生活スタイルを気を付けて、その上で自分にあった方法にするのがいいと思いますね。しぼったほうが調子が良かったら、絞ったほうがいいです。逆に絞りすぎてしんどくなって、また溜まって乳腺炎になるんだったら、絞るのをすこしお休みしてみてもいいですね。人によってそれぞれなんで、自分にあった方法を見つけていくことが大切ですね。
【岸本さま】私自身母乳育児を経験して、大変なこともたくさんありましたがそれ以上に良いことがたくさんありました。一番はとにかく簡単なこと、ミルクを作って、洗って、煮沸して、台所をいったりきたりって大変じゃないですか。
特に冬は寒い中、布団から出たくないですよね。母乳だったら、布団にくるまりながら、ペロンってめくって、飲ませてまた眠れる。とにかく楽なのが、母乳育児の特権かなって思いますね。あとは赤ちゃんの免疫力をつけるのにも母乳ですね。生まれてからすぐの「初乳」には赤ちゃんを病気から守ってくれる免疫成分が含まれているのは、よく知られていると思います。その他にも母乳と免疫に関しては、たくさんの研究結果で病気にかかりにくいと言われているんですよ。
母乳育児の考え方
助産院を選んでくれるママはおっぱいで育てたいという方が多いですね。でも中には、他の病院で母乳育児を強く進められてノイローゼになってしまったママも来るんです。だから一概に母乳じゃなきゃダメとは指導していません。混合でも母乳でもママが負担にならない方でいいと思ってます。身体って不思議で威圧感があると拒絶するんですけど、ストレスがないと自然といくんですよね。最初から母乳でなくっちゃだめって決めつけるんじゃなく、赤ちゃんを見てたら自然とあげたいって気持ちが出てくるので。そう思えば、母乳をあげればいいし、赤ちゃんが泣き止まなくって、もうしんどいってときは、ミルクにちょっとだけ頼ってもいいと思います。無理してこうしなきゃってことはないんですよね。
自分の育児を思い返すと「しまった!」ってことがあって。夜、子どもがなかなか寝なくって、ずっと起きてる目のかたい子だなって思ってました。私はよく寝つけに濃いコーヒーを飲んでたんですが、もしかしてコーヒーが原因なのかもと思って次の日からコーヒーをやめてみたら、寝るようになって!その時に「私の飲んだものが赤ちゃんに繋がっているんだな」って実感しましたね。
だから、妊産婦さんにはノンカフェインのお茶を勧めています。他社のノンカフェインのお茶とかも飲んでみたんですが、くせがあったり、飲みにくかったりで…。でもたんぽぽシリーズは本当に飲みやすかったです。 助産院に来ている妊産婦さんにも出したりするんですが必ずといっていいほど、「なんのお茶?」って聞かれますね。みんなたんぽぽ根がいいってことは知っているみたいで「たんぽぽ根ってこんなに飲みやすいんだ」って驚きますね!でも「私はコーヒーを飲まない方がストレス」ってママはストレスになるよりかは、1日1杯だけとか決めて飲めばいいと思います。ノンカフェインのお茶でほっこりできるんだったら、ノンカフェインをゴクゴクしてもらえばいい。その人のストレスにならない方法で無理なく取り入れてもらえればいいと思います。
産声を聞いた瞬間の感動はきっとひとしおですね♪初めての育児となると、赤ちゃんの扱いもわからず、抱っこするのもこわごわになってしまいますよね。また、泣かれてしまうと、どう扱って良いのかわからずにオロオロしたり、深夜の授乳でママが睡眠不足になってしまうこともしばしば…。ですがこの時期の小さな小さな赤ちゃんは本当に純真無垢で、一生で最もかわいい時期かもしれません。日ごとに大きくなって、表情も変わってくる赤ちゃん、苦労はもちろんたくさんありますが、それ以上の喜びが必ずあります♪
【岸本さま】おっぱいがカッチコチというママも多いですね。熱を持って、赤ちゃんの世話もままならないというママもいます。出産後、2ヶ月くらいまでで、助けて~って電話来るのはたいていこれですね。乳製品は脂肪が多いので、つまりやすいとも言われています。でもいくら食生活を気を付けていてもなる人はなってしまうので、それは、食生活だけではなくって、姿勢だったり、他にも原因がありますね。
あとは、しっかりと母乳を出すことも大切ですね。母乳は栄養たっぷりなので、出していないと、傷口などからばい菌が入ってすぐに腐敗してしまうんです。川の流れじゃないですけど、常に流れていれば、いくらばい菌が入ってきても流し出してくれるんですけど、流れがなくって池のようにたまっていけば、悪いものもたまってしまいます。でもそんな単純なものではなくって、出せば出すほどたまるので、分泌過多っていってずっとたまっていってしまう場合もあるんです。なので、赤ちゃんとおっぱいの需要と供給が合えばいいですけど、最初はやっぱり難しいものなんです。だから、人によってしぼったほうがいいって人もいるし、絞らないほうがいいって人もいる。どっちが正しいじゃなくって、どっちも利点があるので、どっちも正しいんですね。

まずは、食事、生活スタイルを気を付けて、その上で自分にあった方法にするのがいいと思いますね。しぼったほうが調子が良かったら、絞ったほうがいいです。逆に絞りすぎてしんどくなって、また溜まって乳腺炎になるんだったら、絞るのをすこしお休みしてみてもいいですね。人によってそれぞれなんで、自分にあった方法を見つけていくことが大切ですね。
【岸本さま】私自身母乳育児を経験して、大変なこともたくさんありましたがそれ以上に良いことがたくさんありました。一番はとにかく簡単なこと、ミルクを作って、洗って、煮沸して、台所をいったりきたりって大変じゃないですか。特に冬は寒い中、布団から出たくないですよね。母乳だったら、布団にくるまりながら、ペロンってめくって、飲ませてまた眠れる。とにかく楽なのが、母乳育児の特権かなって思いますね。あとは赤ちゃんの免疫力をつけるのにも母乳ですね。生まれてからすぐの「初乳」には赤ちゃんを病気から守ってくれる免疫成分が含まれているのは、よく知られていると思います。その他にも母乳と免疫に関しては、たくさんの研究結果で病気にかかりにくいと言われているんですよ。

母乳育児の考え方
助産院を選んでくれるママはおっぱいで育てたいという方が多いですね。でも中には、他の病院で母乳育児を強く進められてノイローゼになってしまったママも来るんです。だから一概に母乳じゃなきゃダメとは指導していません。混合でも母乳でもママが負担にならない方でいいと思ってます。身体って不思議で威圧感があると拒絶するんですけど、ストレスがないと自然といくんですよね。最初から母乳でなくっちゃだめって決めつけるんじゃなく、赤ちゃんを見てたら自然とあげたいって気持ちが出てくるので。そう思えば、母乳をあげればいいし、赤ちゃんが泣き止まなくって、もうしんどいってときは、ミルクにちょっとだけ頼ってもいいと思います。無理してこうしなきゃってことはないんですよね。
自分の育児を思い返すと「しまった!」ってことがあって。夜、子どもがなかなか寝なくって、ずっと起きてる目のかたい子だなって思ってました。私はよく寝つけに濃いコーヒーを飲んでたんですが、もしかしてコーヒーが原因なのかもと思って次の日からコーヒーをやめてみたら、寝るようになって!その時に「私の飲んだものが赤ちゃんに繋がっているんだな」って実感しましたね。だから、妊産婦さんにはノンカフェインのお茶を勧めています。他社のノンカフェインのお茶とかも飲んでみたんですが、くせがあったり、飲みにくかったりで…。でもたんぽぽシリーズは本当に飲みやすかったです。


助産院に来ている妊産婦さんにも出したりするんですが必ずといっていいほど、「なんのお茶?」って聞かれますね。みんなたんぽぽ根がいいってことは知っているみたいで「たんぽぽ根ってこんなに飲みやすいんだ」って驚きますね!でも「私はコーヒーを飲まない方がストレス」ってママはストレスになるよりかは、1日1杯だけとか決めて飲めばいいと思います。ノンカフェインのお茶でほっこりできるんだったら、ノンカフェインをゴクゴクしてもらえばいい。その人のストレスにならない方法で無理なく取り入れてもらえればいいと思います。