妊娠5ヵ月あたりから、お腹の赤ちゃんの動き「胎動」を感じます。モゾっときたり、グーッときたりなど人それぞれ感じ方が違いますが、赤ちゃんが自分の子宮の中にいるということを実感できる感動の瞬間です♪
【岸本さま】妊娠後、びっくりするくらい髪の毛が抜けて、驚くママも多いと思います。抜け毛はみんな抜けるものだからしょうがないという部分もありますが、やはり、たんぱく質不足も原因にありますね。ママが取り入れた栄養はまずは赤ちゃんの成長のために多く使われるので、爪や髪の毛など、直接人間の生命にかかわらないものには行きわたらないんです。だから、爪がもろくなったり、髪の毛が抜け落ちたりしてしまうんです。他にも歯が弱くなったり、手荒れがひどくなったりも。積極的にたんぱく質が多い食品、豆類などを摂ることをオススメしますね。
食事で摂ることが望ましいですが、どうしても難しい場合は、補助食品を使ってもいいと思います。無理せず、自分に合った形で、取り入れていただきたいです。また、たくさん食べてもぜんぜんよくならないママは、腸内環境がよくないかもしれません。
醗酵食品を取り入れてみるとか、よくかんで消化してからお腹に届けるなどに気を付けてみてはどうでしょうか。そうすれば、便秘もよくなる、むくみも抑えられる、体重もコントロールできる、いろんなことに繋がってきますね。
【岸本さま】今、産婦人科学会で取りざたされているのは、あまり体重制限ばかりを指導しないということ。と言うのも、体重、体重って厳しく言っても、その都度、何を食べているとか、詳しく聞いているわけではなく、数字だけで判断することはどうなのかっという結論に至っているからなんです。ママの中には、体重測定の前3日間は絶食して、健診ではオッケーと言われて、帰ってからどわっーと食べてしまう人もいるんです。数字的には、問題なくってもそれって、ママにとっても、赤ちゃんにとっても健康面、精神面ともにいいこととは言えないはずです。
だから体重だけじゃなくって、その人に必要な栄養が足りてるかとか、その人の生活状況などをしっかり知って、アドバイスしてあげることが大切だという流れになってきています。その人が夜型でお菓子をぼりぼり食べて、体重が増えているのであれば、体重どうこうよりも、その生活スタイルを改善してあげるのが一番だと思います。最近は妊婦ダイエットをしているママもいて、赤ちゃんが飢餓状態になってしまっているケースもあるんです。お腹の中で栄養が足りなくて、低体重児で生まれてきて、自分でごはんが食べられるようになると、どんどん栄養を蓄えようとして、肥満になってしまう子もいるんですよ。低体重児ほど、生まれてから生活習慣病になりやすいとも言われているんです。だから、妊娠中に充分に栄養を得られないことはとってもリスクがあるんです。
【岸本さま】体温上昇はいいことだと私は思います。妊婦さんはよくインフルエンザや風邪にかかりにくいと言われるんですが、それは、体温が上がって、免疫力があがっているからだと言われているんです。外敵から守ろうとしている証です。汗は多く出すほどデトックスになるので、水分をたくさんとってとにかく汗を出すようにアドバイスしていますよ。でも、冷蔵庫から出したばかりのキンキンに冷えたものは身体を冷やしてしまうので、温かいものか、常温がいいですね。
妊娠5ヵ月あたりから、お腹の赤ちゃんの動き「胎動」を感じます。モゾっときたり、グーッときたりなど人それぞれ感じ方が違いますが、赤ちゃんが自分の子宮の中にいるということを実感できる感動の瞬間です♪
【岸本さま】妊娠後、びっくりするくらい髪の毛が抜けて、驚くママも多いと思います。抜け毛はみんな抜けるものだからしょうがないという部分もありますが、やはり、たんぱく質不足も原因にありますね。ママが取り入れた栄養はまずは赤ちゃんの成長のために多く使われるので、爪や髪の毛など、直接人間の生命にかかわらないものには行きわたらないんです。だから、爪がもろくなったり、髪の毛が抜け落ちたりしてしまうんです。他にも歯が弱くなったり、手荒れがひどくなったりも。積極的にたんぱく質が多い食品、豆類などを摂ることをオススメしますね。

食事で摂ることが望ましいですが、どうしても難しい場合は、補助食品を使ってもいいと思います。無理せず、自分に合った形で、取り入れていただきたいです。また、たくさん食べてもぜんぜんよくならないママは、腸内環境がよくないかもしれません。醗酵食品を取り入れてみるとか、よくかんで消化してからお腹に届けるなどに気を付けてみてはどうでしょうか。そうすれば、便秘もよくなる、むくみも抑えられる、体重もコントロールできる、いろんなことに繋がってきますね。
【岸本さま】今、産婦人科学会で取りざたされているのは、あまり体重制限ばかりを指導しないということ。と言うのも、体重、体重って厳しく言っても、その都度、何を食べているとか、詳しく聞いているわけではなく、数字だけで判断することはどうなのかっという結論に至っているからなんです。ママの中には、体重測定の前3日間は絶食して、健診ではオッケーと言われて、帰ってからどわっーと食べてしまう人もいるんです。数字的には、問題なくってもそれって、ママにとっても、赤ちゃんにとっても健康面、精神面ともにいいこととは言えないはずです。

だから体重だけじゃなくって、その人に必要な栄養が足りてるかとか、その人の生活状況などをしっかり知って、アドバイスしてあげることが大切だという流れになってきています。その人が夜型でお菓子をぼりぼり食べて、体重が増えているのであれば、体重どうこうよりも、その生活スタイルを改善してあげるのが一番だと思います。最近は妊婦ダイエットをしているママもいて、赤ちゃんが飢餓状態になってしまっているケースもあるんです。お腹の中で栄養が足りなくて、低体重児で生まれてきて、自分でごはんが食べられるようになると、どんどん栄養を蓄えようとして、肥満になってしまう子もいるんですよ。低体重児ほど、生まれてから生活習慣病になりやすいとも言われているんです。だから、妊娠中に充分に栄養を得られないことはとってもリスクがあるんです。
【岸本さま】体温上昇はいいことだと私は思います。妊婦さんはよくインフルエンザや風邪にかかりにくいと言われるんですが、それは、体温が上がって、免疫力があがっているからだと言われているんです。外敵から守ろうとしている証です。汗は多く出すほどデトックスになるので、水分をたくさんとってとにかく汗を出すようにアドバイスしていますよ。でも、冷蔵庫から出したばかりのキンキンに冷えたものは身体を冷やしてしまうので、温かいものか、常温がいいですね。