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緑茶の作法がわからない
私でもお客様に
「おいしい」と
言ってもらえました。

本多さおりさん
整理収納コンサルタント。ひとりひとりに合った「片づけがラクで長続きする収納方法」の提案が人気。
著書に『暮らしをまわす ―ためず、まよわず、よどみなく―』(エクスナレッジ)ほか。

5歳と3歳の子育てをしながら、整理収納コンサルタントとしてご活躍中の本多さおりさん。まるごとさんかく茶はご存じでしたが、今回モニターとしてご試飲いただき感想や魅力をお伺いしました。

緑茶が身近な存在に

小さい頃から家族団欒でお茶を楽しむ文化やお茶を飲む習慣がなく、特に緑茶は、淹れ方の作法がわからないので身近な存在ではありませんでした。緑茶の茶葉を買っても、どのくらいの量を使ったらおいしいか分からず、手が伸びなくて使いきれなかったこともあります。それが、数年前に友人からいただいたまるごとさんかく茶が、ティーバッグで手軽なのに、香ばしい香りもいいし、優しくてまろやかな味で色もきれい!急に身近な存在になりました。おいしいお茶が、テクニック要らずで、ただお湯を注げば飲めるというのが革命。普通の緑茶だけだと渋みがあって、それが良いときもありますが、まるごとさんかく茶はふとお茶を飲みたいというときでも食後でも、お客様と飲むときでも、いろんなシーンでおいしいと感じるのがいいなと思います。

お客様へも自信を持って
「おいしいからぜひ」と

ポット用はたっぷりつくれるので、何人かで飲んだり、お客様にお出しすることもできてみんなで飲むおいしいお茶を手に入れられたのが嬉しくてやみつきになりました。整理収納の仕事でお客様を自宅に招くことがあります。そんなとき、好みが分かっていたり時間に余裕があればコーヒーを淹れることもありますが、初対面の方や時間が足りないときはまるごとさんかく茶の出番。緑茶の作法がわからない私でも、お客様に「おいしい~!」と言ってもらえて自信が持てました。みんなが好きな味なので、「おいしいからぜひ」と自信を持ってお出しできます。おいしいと言われたら、「これはね…」って紹介していて本多家のコミュニケーションツールにもなっていますよ。

私の好みはちょっと濃いめ

ティーポット(ガラスのコーヒーポットや魔法瓶のポットなど)にティーパックを2~3個入れてたっぷり淹れて飲むことが多いです。ひとりの時はマグカップに直接。ちょっと濃いめに淹れるのが好きです。それでもおいしくできるのがいいですよね。夏場は大きめのジャグで水出ししたり、急いでいるときはお湯で少し出して冷水を入れてつくります。

自分を助けてくれる
モノが定番化

昨年モノ選びの本を出版しましたが、子どもが生まれてから特に、自分が機嫌良くいられることが軸になっています。身の回りのモノを定番化すれば、ルーティーンで買えばいいので自分が助かります。緑茶の定番はまるごとさんかく茶。飲んでみて「これおいしい!」と思ったら一途に飲み続けるタイプです。お茶などのモノ選びのポイントは、おいしさ、手軽さ、適度な価格、すぐ買えることですね。

日々の生活を楽にする
もの選びのポイント

「面倒くさがり屋」 とか 「素材そのままのモノが好き」とか、自分という人間をよく分析して相性のいい(=助けてくれる、ずっと好きでいられる)モノを選ぶようにしています。それに多用途に使えるものや、収納・インテリア系のものは、どんな家や場所にも合う普遍的なデザインに惹かれます。最近では40,50,60代と年を重ねていってもずっと嫌いにならなそうなモノを自然と選ぶようになってきたと感じます。
身の回りの定番を決めたり、収納を工夫したり、暮らしをスムーズに回すのが私のライフワークなんです。定番がないと買うときに迷うと止まるし、考え始めると面倒くさくなって後回しにしたくなってしまって、淀む感じがモヤモヤするんです。「できるだけ迷うことを少なくしたい」という気持ちから定番化しています。収納も同じで、何がどこにあるかわかる状態は、クリアで気持ちも頭も心もスッキリするんですよね。

本多さんのお茶時間

優雅にお茶を飲んでいそう、と言われることもありますが、2人の子育てをしながら整理収納の仕事をしているので、毎日慌ただしいです。他の働くお母さんたちもそうだと思いますが、常に先のことに気を配っているので止まっているのがもったいないと思うんです。本当はお茶の時間は憧れで、上手にお茶の時をとりたいんですが、なかなか…。なので、お客様が来るときが、私のお茶を楽しむ時間になっています。お仕事関係の方以外にも、週末に友達家族が遊びに来ることがありますが、親はお茶を飲みながら話をすることが多いのて、まるごとさんかく茶やコーヒーをよく飲んでいます。旦那さんと2人でさんかく茶飲むときは、夕食後や甘いものを食べようかというときですね。旦那さんも気に入っていて、キッチンに置いておいたら「飲みたい」と飲んでいましたよ。緑茶は健康にいいイメージがあって、年を重ねるにつれて「お茶、おいしいな」と感じます。

マイボトル用もいいですね

最近は長時間の外出も減ったので、小さめサイズのマイボトルをよく持ち歩いています。ペットボトルの緑茶は添加物のビタミンCが気になるので自分で買うことはないです。それに、無駄がないし、ゴミが出ないし、おいしい好きなお茶を持っていけるのがいいですよね。マイボトル用のまるごとさんかく茶を試してみたら、濃くてすごくおいしいまるごとさんかく茶でびっくりしました。ものすごい上質なお茶を外でいただくみたいな感じが良かったです。

整理収納コンサルタント
本多さんのお茶収納

お茶や調味料などを引き出しにまとめています。よく使うものは引き出しの手前に置いて、さらに頻度が高いものは、透明の容器に移し替える。上から見ても残量がわかって便利ですよ。まるごとさんかく茶は容器に移し替えて手前に、お試しでいただいたマイボトル用はチャック袋のまま引き出しの奥側に入れています。

一緒に使うコップ類は、シンクの近くの引き出しに入れて立ったままとれる位置に収納しています。子どもたちも自分で取ることができる高さにしています。