ロングセラー商品「磯ごま一番」の製造メーカー
“株式会社磯駒海苔”
生産者インタビュー



販売から20年以上たった今も、お客様からのご注文が絶えないロングセラー商品。
そのうちのひとつが、「磯ごま一番」。
ごまと海苔のシンプルな味わい。

そんな磯ごま一番の人気の秘密を探りに、今回は、 製造メーカー「株式会社磯駒海苔」へお話を伺ってきました。

静岡県を誇る海苔メーカー「株式会社磯駒海苔」



創業35年、海苔を中心とした食品、贈答品の製造・販売に携わっている磯駒海苔さん。
そんな磯駒さんは国内だけにとどまらず、海外進出をし、2017年には、「静岡県 海外販路拡大チャレンジ事業」に採択されるほど、今後の飛躍に期待されている企業です。

シンプルだからこそおいしい!

磯ごま一番は、「味付けごま」 「きざみのり」 「青のり」をブレンドした、とてもシンプルなふりかけです。
味付けごまの香ばしさと食感にこだわり、国産青のりの風味豊かな磯の香りが口の中いっぱいに広がります。
シンプルでほどよい塩気こそが、飽きずに、毎日食べたくなるポイントです。

「磯ごま一番」のおいしさを産む、こだわりの製造工程とは



ふりかけの製造というと、原料を全て混ぜて、袋へ充填していくイメージがあるかと思いますが、 磯駒さんでは、「きざみのり」「青のり」「味付けごま」の順で、それぞれを計量してブレンドし、袋へ充填と、1袋ずつ丁寧に、手間ひまかけて製造しています。
そうすることで、原料のブレンド比はどの製品を取っても変わらないので、味ムラがでないよう工夫をしています。

また、2019年は海苔の不作が非常に厳しい状況ですが、国産原料にこだわっています。

ごまは、「粒のサイズを揃えること」で調味料コーティングのムラをなくし、
コーティングした調味料を固める高温乾燥と、じっくりごまの水分を抜く低温乾燥の「2段階乾燥」をし、
ごまのおいしさと、しっかりとしたごまの食感を出すことが出来ています。

こうやって、いつでもおいしい「磯ごま一番」をお客様へご提供できるのです。

たっぷりの1袋あたり “80g”

ふりかけが3袋で1,080円と聞くと、ややお高いかな…?と感じるかもしれませんが、1袋あたり、なんと80gも入っているんです!
1袋で市販のふりかけの2~3倍近くのボリュームがあるので、たっぷり使っていただけます。
惜しみなくたくさんかけて食べるのがオススメです。

世代関係なく好まれる味なので、ちょっとしたおつかい物やおすそ分けにもピッタリです。

お客様からのお声も続々



お子さまや年代問わず大好評。
“シンプルだからこそ”、幅広い世代に好んでいただけるんですね。

生産者さんからのメッセージ



~おいしい物を食べる時って笑顔になる。
安心安全はもちろん、素材にもこだわり続け、食べた人が思わず笑顔になるような商品を製造しお客様に提供したい~

株式会社磯駒海苔の「深田社長」より

万能ふりかけ!磯ごま一番の楽しみ方

ふりかけとしてお楽しみいただくのももちろん、他にもたくさんの楽しみ方があります。

●ごはん × 磯ごま一番 × 紀州の梅みつまろ

毎朝のごはんや、お弁当にもピッタリの組み合わせ。


●磯ごま一番 × 納豆

お客様から、「納豆に混ぜても最高です!」というお声も。


●焼きそば × 磯ごま一番

ごまとのりだから、薬味としても大活躍。


●から揚げ × 磯ごま一番

衣(片栗粉、または薄力粉)に磯ごま一番を混ぜるだけで、いつもと一味違った「ふりかけから揚げ」に変身!


世代関係なく、皆さまに喜んでもらえる「磯ごま一番」。
食べたことがない方にも、ぜひお試しいただきたい一品です。